プロフィール

好きなジャンル
ミステリーが好きで、特に特殊設定ミステリが大好きです。
「なんでこんな設定を考えられるの!?」と驚くような、自分では思いもつかない世界を読むとわくわくします。設定が複雑であればあるほど、それを存分に活かしたトリックに興奮します。
ほかにはホラーやSFも好きですし、人間ドラマにぐっとくることも。いろいろなジャンルを読んで、面白い世界をたくさん発見していきたいです。
好きな本を3冊
好きな本を3冊だけ選ぶって、すごく悩みます……。
好きな本はたくさんあるし、その日の気分や、出会ったタイミングによっても変わるので。
あれこれ考えて選んだ、今の私にとっての3冊です。また選んだら、違う本が並んでいるかもしれません。

エレファントヘッド
白井智之さんの作品は、常軌を逸していて大好きです。中でも『エレファントヘッド』は、人生を何周しても自分では思いつけないような世界を見せつけてくれた一冊。こんな物語を読ませてくれてありがとう、と感謝しています。

新世界より
上・中・下巻の長編ですが、読む手が止まらないほど夢中になりました。ディストピアの未来を舞台にした冒険譚です。読んだのはずいぶん前ですが、あのときの「すごいものを読んでいる!」という興奮は、今も覚えています。

タイタン
これを読んでから、「こんな未来が早く来てほしい。今すぐに、せめて生きている間に」と願っています。野崎まどさんの『小説』もそうですが、物語に流れる空気感もすごく好きです。
こうして3冊を選んでみると、どれも日常から遠く離れた世界の物語。
どうやら私は、小説に現実逃避を求めているようです。映画もたくさん観るので、いつも何かしらの物語に逃げ込んでいますね。
このブログについて
感想を書くときに大切にしていること
本の感想を書くのは、本当に難しいなと思います。
正直、読み終えた直後は「すげぇ、おもしれぇ」しか出てこないことも。それがどうしてなのかを言葉にするのは、野暮なのでは……とすら思うときがあります。
それでも感想を書くのは、「この本を誰かにも読んでほしい!」という気持ちがよくあるからです。身近に本の話ができる人があまりいないので、このブログが、誰かにとって一冊を手に取るきっかけになったらうれしいです。
驚きや楽しみを奪わずに、惹かれたところをどう伝えるか。毎回悩みながら書いています。
つたない文章ですが、「ちょっと読んでみたいな」と思ってもらえるように、頑張ります。
ネタバレについて
物語の核心に触れる内容は書かないようにしていますが、設定や展開に少し触れることはあります。
予備知識なしで楽しみたい方は、サムネイルのキャッチフレーズと、冒頭の簡単なあらすじまでで引き返して、そのまま本屋へGOです!
今夜の一冊との出会いを、どうぞごゆっくり。
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